ライターになるには?最低限必要な知識とスキル

ライターになるには?最低限必要な知識とスキル

こんにちはリベルタの藤岡(@Liberta)です。

サラリーマンとしてではなく、フリーランスで働きたいと考えている人は年々増加しています。

その中でも「会社を辞めてライターになりたい!」という割合は比較的多いのではないでしょうか。

今回の記事ではライターになるために最低限必要なことをお伝えします

  • これだけ知っていれば大丈夫!Webライターになる方法
  • プロになる!ライターのライティングスキル

順に解説しますね。

これだけ知っていれば大丈夫!Webライターになる方法

Webライターに限らずあらゆる職業には

「最低限知っておかなければならないこと」が存在します。

もちろんWebライターに特別な資格はいりませんが、しっかりビジネスとして確立させるために相応の知識は必要になります。

ライターの収益元を知る

ライターの収益には大きく分けて3つのパターンがあります。

 

ライター収益の3モデル

アフィリエイト・広告

サイト・ブログに広告をつけて大量のPVを稼ぎアフィリエイト収入を得る。

企業プロモーションによる報酬

企業のWebメディアにおけるプロモーション企画の依頼を受ける。

一般ユーザー
(固定ファン)からのダイレクト課金

有料noteや出版、講演会、サロン運営、などの自身のサービスを用意しダイレクトに購入してもらう。


これらのうち自分がどこを目指すのか、どうやって収益を出していくのか、ぼんやりでもいいので考えておくとよいでしょう。

 

SEO対策、キーワード選定

ライターによるライティングは、インターネット上にいるまだ見ぬ読者へ届けるために行われます。

つまり読者に届けるためにSEO対策(検索エンジン最適化)とキーワード選定の知識は不可欠です。

アフィリエイターでも、企業のプロモーションでも絶対に必要な知識なので、身に着けておきましょう。

とはいえ、初めは基本的な部分だけでも充分で、実際に手を動かして徐々に身についてきますよ。

基本知識についてはこちらの2記事で紹介しています。

SEO対策って?わかりやすい解説ポイント3つ

キーワードの決め方がわからない!無料で使えるサジェストツール【SEO対策】

 

WordPressやGoogleアナリィクスなど 開設⇒運営に必要なツール

「とりあえずこれだけあれば十分だ」というのをまとめてみました。

 

ツール

内容

費用

重要度

サーバー・ドメイン

サイトの構築

15,000~20,000円/年間

WordPress

サイトのデザイン

ブログ記事の更新

無料

WordPressテーマ

サイトデザインのテンプレートモデル

無料・有料

 

Googleアナリティクス・サーチコンソール

訪問数などのデータ取り

無料

Googleキーワードプランナー

検索キーワードの検索ボリュームの調査

無料

Wordなどのライティングソフト

ライティングの下書きに使用

無料

メモアプリ

キーワードや記事のネタをメモする

無料・有料

 

 

Googleアナリティクス・サーチコンソールや、キーワードプランナーについてはこちらの3記事で解説してますので参考にしてみてください。

サイト運営の基本!Googleアナリティクスの機能と登録方法

検索結果を上位に!サーチコンソールの設置方法

【2019年最新!】Googleキーワードプランナーの登録手順を画像付きで解説します

 

プロライターのライティングスキルを身に着ける

ライターに必要なライティングスキルをご紹介します。

文章構造について

Webライティングに「これじゃないと絶対ダメ!」という決まった構造はありませんが、最低限の基礎として覚えておいた方がいい基本の「型」はあります。

ライティングの基本についてはこちらの記事を参考してください。

誰でもプロのライターレベルに!文章力をあげる最強の文章構成【PREP法】

 

マーケットを意識した「タイトル」と「目次」

タイトルと目次にはターゲットにしている読者に届くよう、キーワードを探します。

キーワードプランナーを使いってキーワードを選出したら、次にキーワードを配置してタイトルを決定します。

 

タイトルの4タイプ

  1. ターゲット明確「契約がとれない営業マン必見!数字の上がるトーク例」
  2. かんたん「 誰でもわかる!投資のはじめかた3選」
  3. 数字「【マーケター必見!】」サイトのPV数が2か月で3倍に!?マーケター必見 」」
  4. 煽り「今更聞けない!?生命保険の選び方と種類」

 

このようなタイトルをつけることで、マーケティング効果を高めることができます。

記事には役割がある

ブログ記事には役割を決めて、役割以上のことをさせないようにしましょう。

私の場合、このように記事ごとに役割を分散させています。

  • アクセスを稼ぐキーワード重視の記事 7割
  • コンバージョン(収益)につながるニッチな記事 2割
  • 上記の二つをつなぐ導線になる記事 1割

もしこの役割をすべて盛り込むと、読者の納得感が得られず、コンバージョンへつなげることができません。

初めはアクセスを稼ぐ記事を中心に30~50記事くらいを目安に書き続けるような戦略が良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

  • これだけ知っていれば大丈夫!Webライターに必要ツール
  • プロライターのライティングスキルを身に着ける

について解説しました。

この記事を読んで、ライティングを仕事にするのは思ってたより大変だと思いましたか?

もちろん「簡単だ!」とは言い切れませんが、ひとつひとつ覚えていけば必ず成果が出せる領域だと思います。

あなたにとってこの記事が参考になれば幸いです。