意外としらない?ブログのタグをつける意味とカテゴリーとの違い

意外としらない?ブログのタグをつける意味とカテゴリーとの違い

WordPressなどでブログ作成をしている人でも“カテゴリー”や“タグ”について、なんとなく分かるもののきちんと理解している人は意外と少ないのかと思います。

この記事では

カテゴリーとタグの違い
ブログのタグ付けの意味と利便性

についてご紹介します。

カテゴリーとタグの違い

カテゴリーはなんとなく理解しているものの、タグとうまく使い分けている人は意外と少ない印象です。

二つの間の共通点と違いについて、ひとつひとつ解説していきます。

タグとカテゴリーの共通点

記事の横移動

タグもカテゴリーも共通して「同じキーワードを持った記事にジャンプできる機能」を備えています。この機能を使って、読者が似た内容の記事を探しやすくし、サイト全体のPV数を増やす効果があります。

1つの記事に複数設定できる

ブログをたくさん書いていると、書いている記事に関連するキーワードがたくさん生まれてきます。タグやキーワードは1つの記事に対して複数関連付けれるため、多くの記事を整理する役割を持っています。
※タグは3つ前後、カテゴリーは1つがSEO対策上では基本です。

タグとカテゴリーの違い

タグ

階層構造(親子関係)をつくることができない。

カテゴリー

階層構造(親子関係)をつくることができる。
大カテゴリー⇒中カテゴリー
のように、大分類/中分類/小分類 と設定できる。

共通点も多いタグとカテゴリーですが、二つの違いを理解しないとなかなか使い分けが難しかったりします。

ブログのタグ付けの意味と利便性

InstagramなどのSNSの普及で一気に有名になった「タグ付け」ですが、ブログではどのような意味をもつのでしょうか。解説していきます。

タグをつける意味

タグは記事ごとに複数作成して付けることが可能です。

「SEO対策に有利」と思って沢山タグをつけている人もいますが、実際にはあまり関係がありません。
あくまでも実際の読者が利用しやすく、目的の記事にたどりつきやすいような設定をすることが目的になります。

もちろん「カテゴリーだけで十分分けることが出来ている」という場合はタグをつけていないライターさんも多いですね。

また「タグとカテゴリーを同じ名前にしている」とかだと差別化できておらず、タグをつける意味があまりなかったりするので注意してください。

タグ・カテゴリーの利便性

サイトで探したい情報が明確な場合はサイト内検索が利用できますが、曖昧な場合にはタグからピンポイントで見つけてもらうことができます。

オウンドメティアを運用する際には記事数・情報量が膨大になりがちなので、読者目線でのタグ・カテゴリー付けは対策しておくべきだと思います。

オウンドメディアについてはこちらの記事でご紹介しています。

知らないとマズイ?オウンドメディアとは

まとめ

いかがでしたでしょうか。

何となく利用していたタグやカテゴリーも、うまく使えばより利便性の高いサイト作りに貢献させることが可能です。

是非、トライしてみてくださいね。