マーケター必須資格!無料でとれるGAIQ【Googleアナリティクス】

マーケター必須資格!無料でとれるGAIQ【Googleアナリティクス】

WebマーケターならGoogleアナリティクスは必須ツール!というのが一般的です。
そのアナリティクスの資格があることはご存知でしょうか?

今回の記事では

  • Google公認の資格GAIQについて
  • GAIQ試験内容
  • 実際のGAIQ利用場面

についてご紹介します。

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Google公認の資格GAIQについて

GAIQとはGoogleアナリティクスを利用、運用するマーケターとして熟練していると証明できる資格です。

Googleアナリティクスは、SEO対策で必須のツールです。
もし、Googleアナリティクスをまだ導入していない、知らない方はこちらの記事を参照してください。

https://www.liberta-corp.jp/analytics-google/

このアナリティクス、実際に運用している人でも使わないツールについては知らない、そもそもデータがどのようにしてGoogleに集められて、保存されているのかを説明できない、という方が多いと思います。

しかしマーケターとして、「Googleアナリティクスを理解している」と証明できた方が、よりクライアントにとって信用度が上がることは間違いないでしょう。

GAIQ試験内容

Googleによって無料で提供されている試験ですが、Googleの専門的な用語・造語が多く利用歴の長いマーケターであっても勉強をせずに受ければ十中八九落ちてしまいます。

そこでGoogleでは受験者の熟練度にあわせ、3段階に分けて合格までの手順を示してくれています。
段階ごとに説明しますね。

初級者向けコース~

Googleアナリティクス初心者向けコース

合計4ユニットの動画で講師が説明してくれます。
全編英語なので、英会話が得意でない方は日本語字幕を読む形になりますね。

Webマーケティングの基礎からアナリティクスの登録など、本当の意味で初心者向けの講座です。また、見るだけなら登録も不要。

上級者向けコース

Googleアナリティクス上級者向けコース

合計4ユニットの動画講座と各ユニットに小テストがあります。

小テストはかなり難しく、動画をよく見てメモをとらないと用語でかなり手こずるかもしれません。
問題形式には「該当するものをすべて選ぶ」というようなものがあり、かなりの理解度が必要とされます。

Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)試験

Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)

上級者コースをクリアすればいよいよ試験を受けてみましょう。

概要 設問数:70問
所要時間:60分程度(制限時間:90分)
合格基準:80%以上の正答率

ちなみにこの試験は一度落ちても24時間後に再テストを受けることができます。
どういうテストなのか一度受けてみるのもいいですね。

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実際のGAIQ利用場面

実際の利用場面について、まとめてみました。

名刺にかける

Google公認の資格のため、名刺にもしっかり書くことができます。
この資格で「スゴイ!」とまではなりませんが、相手が資格を持っている人だと「どれくらいの理解度なのか」をわかってもらえます。

履歴書に記載

もしこれを読んでいる方が、転職などで未経験のWebマーケティングの業界に飛び込むタイミングなら、しっかり記載をしておいた方がよいでしょう。

もちろん経験者もしっかり書いておいて損はありません。

またGAIQに限らずですが、資格は転職の際に非常に有力なアドバンテージです。
一見関係のない業種・業界でも記載するだけで「この人はWebにつよい」と思ってもらえるだけでプラスになります。

ランサーズでアピールができる

ランサーズをはじめとしたクラウドソーシングでは、上級者から駆け出しの方まで様々なフリーランスの方が登録しています。

ここでクライアントがAとBの方で迷った際に、最後の決め手として「GAIQの資格があるから」という安心・信頼度で決めるタイミングがあるかもしれません。

様々なクリエイター、エンジニア、マーケターがいるなかで「この人に任せても大丈夫か?」という不安がクライアントにはつきものです。
信用を獲得するためにもしっかりアピールするべきでしょう。

まとめ

今回の記事では

Google公認の資格GAIQについて
GAIQ試験内容
実際のGAIQ利用場面

について紹介させて頂きました。

今回の記事で気になった方はぜひトライしてみてください。

皆様の合格を祈っています。