迷惑な広告を消せる!広告ブロックツール「adblock」を使ってますか?

迷惑な広告を消せる!広告ブロックツール「adblock」を使ってますか?

Webサイトを巡回していると必ず出てくる「広告」。これをブロックできるツールがあるのはご存知ですか?

特にスマートフォンを利用していると間違えてタップしてしまうこともあって非常にわずらわしいですよね。

今回はそんな「adbock」についてご紹介します。

 

広告ブロックツールadblockとは

https://getadblock.com/

Adblockは2009年にマイケル・グンドラフが開発した広告ブロックツールです。ブラウザにインストールすることで、画面上に広告を表示させないようにすることができます。

ちなみにiPhoneでも使えます。

https://apps.apple.com/jp/app/adblock/id691121579

 

Web広告を消せるadblockの仕組み

Webの広告のほとんどは「アフィリエイトサイト」に発注された商品・サービスを紹介するものです。広告はサイトのオーナーが自分で作成したわけではなく、アフィリエイトサイトから送られているんですね。

adblockを使えば「アフィリエイトサイトの通信だけ」を拒否することができます。見たいサイトをダウンロードして、アフィリエイトサイトの通信を拒否することでPC・スマホ画面上に広告が出なくなります。

 

adblockの問題点

ユーザーにとってadblockのような広告ブロッカーは「邪魔な広告だけ消してコンテンツを楽しめる」最高のツールです。しかし、サイトオーナーからみれば事情は変わります。

サイトのオーナーがなぜ手間をかけてサイトを運営しているかというと「広告で収入を得るため」です。その広告を消してコンテンツを見るということは、テレビ番組をCMだけブロックして観るようなものです。

サイトを運営するための大切な広告費が得られなければ、当然サイトを運営することが出来なくなりますね。

 

サイトオーナー側の対策

広告料はサイトオーナーにとって大切な収入原ですので、広告ブロックに対しては様々な対策方法が考えられてきました。

主なものをご紹介します。

 

広告ブロックの対策

  • 広告ブロックをしているブラウザにはサイトを表示させない
  • 大手のアフィリエイトサイトを経由しない
  • アフィリではなく、自社の商品を開発して販売する
  • 広告としてではなく、コンテンツ(テキストや画像)内に挿入する

 

このような対策が効果的です。

 

広告の仕組みの変化

ネット広告はこれまで莫大な利益を生み出してきましたが、近年その様子は大きく変化してきています。これは「ユーザーのネットリテラシーが上がってきている」ということが1つの原因です。

ユーザーにとってコンテンツを楽しむための邪魔な広告は排除されています。サイトオーナーがネットで収益を上げていくためには、ユーザーの利便性を考えた運営努力が必要ということでしょう。