「ブラウザって一体なに?」世界1位のブラウザは?【IT・マーケティング用語】

「ブラウザって一体なに?」世界1位のブラウザは?【IT・マーケティング用語】

あなたは今、スマトフォンかパソコンを使ってインターネットを利用し、このサイトを見ていますよね?

そのスマートフォンやパソコンでインターネットをみるために必要なのが
「ブラウザ」です。

今回はブラウザについて解説・説明していきます。

 

ブラウザって?有名なブラウザの種類

インターネットを見るために必要なブラウザですが、いくつか種類があります。

 

有名ブラウザ

  • 「Internet Explorer(IE)」
  • 「Microsoft Edge」
  • 「Google Chrome」
  • 「Safari」
  • 「Firefox」

今これをよんでいるあなたも、このブラウザのどれかでこの記事を読んで頂いてるかな、と思います。

 

インターネットになんでブラウザが必要なのか

 

インターネットのサイトは「HTML」と呼ばれるプラグラミングコードで作られています。

この「コード」はサイトの色、文字のサイズ、改行、画像や動画の再生ボタンなど
サイトのすべての動作を決めているものなんですね。

ブラウザはこのコードを読み取り、サイトとして表示させるために必要なものなのです。

 

ブラウザが無料の理由

なぜ高機能なブラウザは無料で使えるのでしょうか。

それはブラウザの利用者が増えることで、多大な広告収入を得ることが出来るからなんですね。

ちなみに今世界でもっともユーザー数の多いブラウザは「Google Chrome」。

ブラウザシェア1位のGoogleはその他のサービスと掛け合わせ、莫大な利益を生み出しています。
その結果、アルファベット(Google)は、2019年の時価総額では世界4位の企業になっています。

 

まとめ

今回はブラウザについて解説しました。

身近なインターネットも、このような仕組みで我々の手元にまで届いているのですね。

 

この記事が参考になれば幸いです。