ペルソナ?セグメント?マーケティングでよく使う重要IT用語

ペルソナ?セグメント?マーケティングでよく使う重要IT用語

マーケティングは「誰かひとりで」成果の出る領域ではありません。クライアント、マーケター、担当者すべての協力の上で成り立っています。

私が業務を行う上で、クライアントを含むメディア運営の関係者へ、最低限理解して頂いているマーケティング用語を紹介します。

 

マーケティングでよく使う重要IT用語

ペルソナ

サイト運営で狙っている顧客層のこと。ターゲットよりもユーザー特徴をさらに深堀し、サービスやコンテンツごとに詳細に決定する。

 

セグメント

不特定多数のユーザーを興味や性質で分けられたグループのこと。

 

トリプルメディア

オウンドメディア、ペイドメディア、アーンドメディア3つの総称。

参考記事はこちら⇒マーケティングの媒体って?トリプルメディア(POE)について解説!

 

コンテンツマーケティング

ブログ記事や動画などのコンテンツを配信し、ユーザーを集めるマーケティングのこと。個人ブロガーから企業まで多数参入しているマーケティング手法。

 

ステップメール

自動化したメールシステムを使い、段階的に配信されるメール。メールマガジンなどで利用されている。

 

LP(ランディングページ)

申込ページの前に、最後の行動喚起を行うサイトページ。記事型LPなどの組み合わせて誘導する。

参考記事はこちら⇒メディアライターの必須スキル!ガンガン売れる広告記事(記事型LP)の書き方

 

CTA(シーティーエー)

“Call to Action”の略。申し込みページなどに誘致する、記事の最後に設置された「申し込みはこちら」ボタンのこと。

 

CVR(コンバージョンレート)

サイト運営の目標達成率。商品購入やメールアドレスの取得などが該当する。

参考記事はこちら⇒初心者必見!最初にやるべきGoogleアナリティクスの使い方と目標設定

 

CPA(シーピーエー)

コンバージョン単価。コンバージョン1を得るまでに必要な投資額。

 

KPI(ケーピーアイ)

重要業績評価指標。目標達成のために必要な行動指標のこと。

例:記事◎本を◎日までにアップする。

 

KGI(ケージーアイ)

重要目標達成指標。売上や成約件数など、最終的なビジネスの到達目標。

 

IT・マーケティング用語はほかにもある。

他にもIT・マーケティング用語は膨大にありますが、最低限上記を理解できれば全体の流れは理解可能です。また用語の中には普段利用しない単語が多く、なかなか一気に理解することは難しいでしょう。

まずは基本を理解し、運用の中で徐々に覚えていくことが良いかもしれませんね。