読者がファンになる、無料メルマガ活用のオススメ配信方法

読者がファンになる、無料メルマガ活用のオススメ配信方法

ブログからメールマガジンに登録してもらうことに成功したら、さっそく商品の購入にむけて配信をしていきたいですよね。

しかし、いきなり商品の詳細だけを送っても読者は購入してくれません。ブログやその他のメディア運営とおなじく、読者に信頼してもらえる仕組みづくりが必要です。

今回はメルマガ配信の基本の流れをご説明します。

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メルマガ運営はステップメール(シナリオ)を利用する

メルマガ配信には「全員」に同じものを送るパターンと、「加入のタイミングごと」に段階的に送るステップメールと呼ばれる2種類のパターンがあります。

このステップメールのシナリオ作りが商品やサービスの販売に大きく影響しています。

 

メルマガ配信の流れ

配信の流れは段階ごとに大きく4つに分けられます。

この図の流れで配信することで、読者の購買力を高め、販売の成約率を高めることが可能です。

それぞれ解説いたしますね。

 

挨拶 メルマガに登録した読者の目的を考える

登録してもらったお礼と併せて、メルマガ購読を継続してもらうためにメリットを提示します。書き方としては、購読することで「どういう結果が得られるのか」を具体的に示すことが重要です。

 

有益情報の配信

登録時のダウンロードコンテンツの補足情報などを配信し、読者との信頼関係を築きます。ブログで配信している内容・情報と被っていても大丈夫ですが、段階ごとに順を追った内容にすることが大切です。

 

差別化

挨拶と情報の配信で信頼を高めた後は、「個別の悩み」に答えるよう意識します。

「質問を投げかけ返信してもらう」「過去の事例を挙げる」など読者に「これは自分のことだ」と思ってもらえるように情報を配信してみて下さい。

 

販売

土台が出来上がったタイミングで商品の紹介をします。商品紹介には価格とサービス内容を詳細に記載し、メルマガ上で「欲しい」と思ってもらうことが重要です。

前段階で「差別化」したように「自分のことだ」と思っている読者であれば成約率が高まっているはずです。

 

販売に至らない場合

ステップメールで販売に至らなかった読者には有益情報の配信と差別化を繰り替えし、もう一度購買力を高める内容を案内していきましょう。

メルマガ登録を継続しているのに販売に至らないとしたら、差別化のタイミングで「自分のことではない」と思っている可能性が高いです。ABテストを繰り返し、成約率の高い流れを検証していくことが重要です。

メルマガ配信はブログ収益を決める重要な役割を持っています。良い配信内容をみつけるまで大変な作業にはなりますが、しっかり対応していきたいですね。