ブログ初心者が書きやすい「リスト記事」について解説【ブログのネタに困ったら必見です】

ブログ初心者が書きやすい「リスト記事」について解説【ブログのネタに困ったら必見です】

ブログを開設してみたものの「何を書けばいいかわからない」という状況になっていませんか?そんな時には「リスト記事」の作成がオススメです。

リスト記事はGoogle検索の比率も高く、SNSの拡散もされやすい形式ですが
初心者でも簡単に作成することが可能です。

リスト記事とは

ネットで「〇〇ランキング」や「〇〇まとめ」のようなタイトルをみたことはありませんか?あれがいわゆるリスト記事と言われ、たくさんのアクセスを集める記事形式なんですね。

このようなランキングサイトやまとめサイトはユーザーニーズも高い上に「筆者が思うランキング」でも作成することが出来るため、記事の付加価値をつけやすくブログ初心者でも取り組み安い形式です。

 

リスト記事の3つの作成手順

リスト記事を作成するには大きく分けて3つの手順があります。

  1. 情報をリサーチする
  2. 集めた情報をまとめる
  3. 引用URLを必ず記載する

順に解説していきますね。

 

情報をリサーチする

まとめたい情報をネット上や、日々の体験、書籍などからリサーチします。このリサーチ方法の際には「検索ボリュームの大きい」キーワードで集めてみてください。

検索のボリュームが小さすぎるとせっかくまとめた記事も見られる回数が減ってしまいます。リサーチの前にキーワードボリュームを確かめてみてください。

キーワードについてはこちら

キーワードの決め方がわからない!無料で使えるサジェストツール【SEO対策】

 

集めた情報をまとめる

リサーチを終えたなら、「検索上位に既に表示されている」サイトの特徴を見てみましょう。すである形式をマネすることで「どのような形式がハマるのか」がわかります。

「すでにあるサイトをマネしてもいいの?」という疑問に先にお答えしておくと「追加情報」を加えることで、この問題は解決します。

  • 「〇〇ランキング」⇒ランキング順位を変更、自身の意見を加える
  • 「〇〇まとめ5選」⇒まとめ10選にする

このように、今あるサイトよりも有益な情報になるように工夫することで、さらに有益な記事を作成することが出来ます。

 

引用URLを必ず記載する

記事作成の時にはリサーチの時に集めた情報の引用元URLを必ず記載しましょう。ユーザーリテラシーは年々上がっているため「このサイトなんだか胡散臭いな…」と思われた瞬間にユーザーは離脱してしまいます。

ユーザーが信頼できるソースの記述は普段からも心掛けておいた方が無難ですね。

 

リスト記事作成のデメリット

初心者でもリサーチしてまとめることで簡単に作成出来るリスト記事ですが、一方でデメリットもあります。

 

リサーチする時間と労力がかかる

既に自分の中にあるノウハウ記事と違ってリサーチの必要なリスト記事は「リサーチ⇒まとめる」の工程があり、執筆するのに多くの時間と労力がかかります。

Googleの検索上位には「コンテンツの質」が求められますので、誰でも知っているような薄い情報のまとめ記事では上位のサイトに勝てないからですね。

 

メジャーな分野では上位にあがれない

ネット上には優秀なリスト記事が既に多くあります。そのため、メジャーな分野では上位表示させることは難しくなるでしょう。

メジャーなまとめ例

  • アニメキャラの強さランキング
  • オススメ映画ランキング
  • オシャレな夜の居酒屋まとめ

このような競合の多いランキングから外れて、できるだけ地域や種類を限定したまとめにする必要があります。

 

ユーザーの心理を考えてリスト記事を作る

リスト記事を作るには、「お、面白そうだから見てみようかな」というユーザーの心理を考える必要があります。この心理は「Aは知っているけどBは知らない」という図式で作ることが可能です。

例えば

「世界の高い山ランキング3選」
という誰でも知ってる情報をまとめるのではなく

「超意外!世界の高い山で一番事故の多い山は〇〇だった【1位から3位までランキング】」
のような「Aは知っているけど、Bという新情報」を加えることでユーザーの興味を集めることが出来ます。

 

結論:労力はかかるがリスト記事は着実にPVを集められる

先ほどデメリットの項目でも開設したように、リスト記事は工数が多く通常の記事よりも時間と労力がかかります。しかし良いコンテンツを生産するには時間も労力もかかるもの。

大変な作業にはなりますが、ユーザーの興味とマッチすれば結果の出やすい項目なので是非チャレンジしてみてくださいね。