ネットで稼ぐ方法!個人が自己資金なしで出来る4つの収益化パターン

ネットで稼ぐ方法!個人が自己資金なしで出来る4つの収益化パターン

「ネットで稼ぐ」「スマホで稼ぐ」というのも目にしたことはありませんか?
怪しい広告やTwitter・インスタグラムのアカウントが目立っていますが、実際に個人がネットで稼ぐ方法は数多く存在します。
今回は個人が自己資金なしでも参入できるネットでの稼ぎ方についてご紹介します。

1.広告(アフィリエイト)

個人が最も参入しやすく利用人口も多いアフィリエイトは、提供会社のサービスや成功法などの情報が充実しており収益を出すまでのスピードも早いジャンルです。
Googleの検索精度が上がったためSEOで稼げていたトレンドアフィリは下火になり、企業の広告単価も下がっていますが、それでもまだ個人参入して稼げる領域です。

2.ネットショップ販売

大きく分けて2つのパターンがあります。

1. 楽天やAmazonなどのECプラットフォームを利用する。
2. 自分で販売サイトを作る

プラットフォームを利用する場合、サイトの構築や検索対策などをする手間が省けますが手数料がかかるデメリットがあります。
逆に自分でサイトを構築する場合だと手数料はかかりませんが、広告やコンテンツマーケティングで新規集客していく必要があります。

3.コンテンツ提供

有料の商材を販売するコンテンツ提供は作成物そのものに課金してもらうビジネスモデルです。具体的には有料noteの販売、コミュニティ・サロンの運営、セミナー集客などが該当します。

とはいえ、いきなりコンテンツを販売しても集客が難しいので

  • 無料コンテンツを配信して、集客する
  • 初めは有料広告で宣伝する

このどちらかの手法が一般的です。

4.マッチングサービス

需要と供給をマッチングさせることで、手数料を獲得するビジネスモデルです。婚活・恋愛マッチングアプリで有名になったサービスですね。

一見参入障壁が高そうですが、「サイトの売買サイト」や「英語を勉強したい人と外国人のマッチングサイト」など個人レベルで運営されているものも存在しています。

アイディアと経験でネットは稼げる

ネットを使った稼ぎ方は「ブログで検索ユーザーを集める」「SNSでフォロワーを集める」のどちらかがメインになります。
どちらの場合でもユーザーが求めるニーズをキャッチして有益な情報を配信し、ユーザーをファン(顧客)に変えていく努力が必要です。

これからネットで稼ぐことを検討しているなら、今までの経験を活かした情報配信からまずは試してみてはいかがでしょうか。