5分で理解する!DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?【IT・マーケティング用語】

5分で理解する!DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?【IT・マーケティング用語】

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは、「顧客との信頼構築」を行うマーケティング手法のことです。

なかなかマーケティングで顧客獲得が出来ていない方でも、DRMを使えば売り上げを一気に増やせる可能性がありますよ。

今回はそんなDRMを5分で理解してもらえるように、コンパクトにまとめて解説します。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは

マーケティングと聞くと「商品を広める(広告)」というふうに思いがちですが、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)はそこから一歩踏み込んで、「顧客との信頼構築」を行うマーケティング手法です。

 

DRMの3原則

  1. お客さんを集めること
  2. お客さんとの信頼関係を築くこと
  3. お客さんに商品・サービスを販売すること

これらの3つの活動を行い、販売数を増やすことを目的としています。

 

DRMの「信頼構築」

現代の広告で「この商品を買ってください」とお願いをしても消費者は購入してくれません。

なぜなら「同じようなサービス」「同じような価格」の商品がネット上には溢れているため、他社との差別化が出来ないためです。

そこでDRMの「顧客との信頼構築」をすることで、他社と差別化をしていきます。

 

DRMの実例

DRMの手法は様々ですが、もっともオーソドックスな手法は「メルマガ」や「SNS」による顧客とのコミュニケーションです。

これまでのメディア広告は【広告主⇒消費者】と一方的なものでした。

しかし、メルマガやSNSで消費者が簡単にメッセージを送ることが可能になり、【広告主⇔消費者】という双方向の関係性が作りやすくなっています。

 

DRMによるメルマガを使った顧客の育成

顧客をとのコミュニケーションは図のパインプライン管理をイメージしてください。

メルマガの運用はいきなり細い管(販売)に水(ユーザー)を流さず、間に「顧客の育成」行うことでスムーズに流れ(購買意欲)を作り出します。

 

⇒メルマガの運用方法についてはこちら

読者がファンになる、無料メルマガ活用のオススメ配信方法

顧客との信頼構築にコミュニケーションが必要であることは前段の通りですが、最終的な「販売」に至らなければ、どんなに広告で認知されてもマーケティングとしては失敗ということですね。

まとめ

DRMの内容をまとめると

  • DRMとは「顧客との信頼構築」をするマーケティング
  • 信頼構築にはメルマガやSNSが良く使われている
  • メルマガは「サービスの販売」のために顧客を育成する

この3点です。

マーケティングの目的は営業マンの前に顧客を連れてくること
DRMの運用は最後の販売を起点にすると組み立てやすくなりますよ。

この記事が参考になれば幸いです。