PV数1万でも稼げる!アフィリブロガーが知らないCTAの意味【実践編】

PV数1万でも稼げる!アフィリブロガーが知らないCTAの意味【実践編】

「CTAの意味【概要編】」の記事では、CTAの重要性とメールマガジンやLINE@に登録を促す「ユーザーのリスト化」について説明しました。

今回は実際にCTAを通してリストを作成する運用方法について解説していきます。

↓まだ、読んでいない方は先にこちらから↓

◆PV数1万でも稼げる!アフィリブロガーが知らないCTAの意味【概要編】
https://www.liberta-corp.jp/cta-blog-pv/

 

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CTAから登録してもらうには

CTAからメルマガに登録してもらうには「わかりやすいメリット」をユーザー側に提示する必要があります。

U-NEXTなどの動画配信サービスでも「初月無料!」などのわかりやすいメリットで会員登録を促していますよね?

このようにすぐに手に入るメリットを提示することで登録してもらえる可能性が高まります。

 

ダウンロードコンテンツ(特典)を用意する

ユーザーに分かりやすいメリットとして、メルマガに登録してくれたユーザーにだけダウンロードできるコンテンツを用意します。

このダウンロードコンテンツは読者への導入です。
初心者でもわかりやすいものにまとめるのが無難でしょう。

ダウンロードコンテンツの例

  • ~ページ分のPDFデータ
  • ブログの内容をまとめた音声データ
  • 初心者向けの解説動画

 

ダウンロードコンテンツの作り方

ダウンロードコンテンツは、普段からブログで情報発信しているものをまとめるだけで大丈夫です。

「せっかく登録してもらうのだから情報も新しいものにしなければ!」

と錯覚しがちですが、既にブログに出ている情報でもユーザーは気にしません。
世の中に出ているキュレーションサイト、朝のテレビ、ビジネス書なんかも既出の情報をまとめているだけですが情報として価値が高いですよね?

同じように既出の内容であっても時系列に沿って情報がまとめられていることにユーザーは価値を感じ取ってくれるのです。

 

メルマガ・LINEでユーザーを育てる

配信の流れ

ダウンロードコンテンツでユーザー登録を集めることに成功したなら、メルマガでも平行して情報を配信します。
配信は「売る」ために、順序だてて行うのがポイントです。

  1. 導入 挨拶と他メディア・コミュニティの紹介
  2. 教育 有益な情報の配信
  3. クロージング 他のサービスの差別化、問い合わせ対応
  4. 販売 料金表の提示、詳細説明

このような流れで読者の購買意欲を高めていきます。

 

メールマガジンの登録

メールマガジンの配信にはステップメールというツールを使用するのが便利です。

いろいろ種類がありますが「オレンジメール」は100名まで無料で利用できるので、初心者が試すのにオススメです。

オレンジメール

https://mail.orange-cloud7.net/?code=

 

LINE@の登録

LINE@も顧客に情報を伝達するのに有用なツールです。

LINE@

https://at.line.me/jp/

LINEの方がメルマガより参入しやすく、メリットも大きいですが

「ブロック(離脱率)が高い」
「シナリオが組めない」

この2点がデメリットです。

特にシナリオが組めないため、登録時期がバラバラになるユーザーに対し順序だてたアプローチが難しくなります。

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「売るものがない」でも大丈夫

普通のアドセンスブログ、アフィリブログを運営するブロガーさんの中には「ユーザーを集めても売るものがない」という方もいると思います。

それなら「どんな情報やサービスがあればうれしいか?」を直接聞いてみることもできます。SNSと違うクローズドなメールのやり取りで、ブログ運営だけではわからなかった読者のニーズが見えるかもしれません。

 

結論:CTAをアフィリエイトにするのは勿体ない

今回はメルマガ・LINEをオススメしましたが、CTAには「オンラインサロンの入会」「他のメディアへの案内」「Facebookグループへの招待」などを設定されているブロガーさんもいます。

そのどれもが「読者とどうやってコミュニケーションをとるか」という事を目的にうまく読者を誘導しているのですね。

もしも今、CTAをアフィリエイトやGoogleアドセンスにしているなら変更を検討してみてはいかがでしょうか。