PV数1万でも稼げる!アフィリブロガーが知らないCTAの意味【概要編】

PV数1万でも稼げる!アフィリブロガーが知らないCTAの意味【概要編】

ブログを開設してすぐ最初1~3カ月の月間PV数は1000~5000PVのブロガーさんがほとんど
月間10万PV突破!」なんていう他のサイトの成果と比べ、焦ってしまう時期だと思います。

しかし、実際には月間1万PVくらいでも収益に繋げる方法は数多くあります。

今回はその方法の一つのギミックである
CTAボタンの活用方法」について解説します。

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CTAとは

CTAは「行動喚起」という意味を持つマーケティング用語で、サイトに訪れたユーザーが
最後に何をするのか」誘導することを指しています。

分かりやすくいうとブログ記事の一番下にあるボタンのことです。

【申し込みはこちらをクリック!】

のような文言のボタンを見たことがあるのではないかと思います。

 

CTAは見込みリストを集めることに使おう

CTAボタンのオススメの活用方法は、見込みユーザーのリストを集めることです。

アフィリエイトやアマゾン(物販)の広告ボタンは「商品を購入する」ページに直結しています。そのため「今すぐ欲しい」ユーザーしかキャッチすることができません。

当然「今すぐ欲しい」というユーザーは全体の数パーセントしかいません。そのため利益を上げるためには大量のPV数が必要になるんですね。

あえて一つ手前のメールアドレスやLINEのID取得を目的にすることによって、見込みの顧客にも継続してアタックすることが可能になります。

 

オススメはメールマガジンの登録

ブログやSNSの一方的な配信と違い、ユーザーと双方向なやりとりが出来るメルマガ・LINE@は非常に有用です。

メルマガではブログの更新情報や、日々のTIPSなど有益な情報を配信します。そして配信しているとユーザーから質問が来ることがあるんですね。

ユーザーからの質問例

「オススメ映画5選!というブログを読んだのですが、ネットフリックスで◎◎という映画はありますか?」

もしこのような質問が来たらなら非常に固いビジネスチャンスです。ユーザーの具体的な悩みと解決法が可視化するので、様々な提案をすることが出来ます。

このように、メルマガであれば具体的なユーザーの悩みを知ることが出来るためブログだけではリーチできなかった層にもサービスを届けることが可能です。

 

ユーザーのネットリテラシーは上がっている

アフィリエイトの全盛期、検索ユーザーは数少ないサイトの情報を信じ、サイトから購買していました。しかし、広告サイトの増加に伴い、1サイト当たりの「ダイレクトに購入する」ユーザーの数は激減しています。

アフィリサイトから購入せずとも、企業の公式サイトやAmazonなどの通販サイトなどの公式チャネルから購入することが出来ます。昔流行っていた怪しいアフィリエイトサイトも激減し、ビッグワードの検索上位サイトは企業か有名ブロガーのサイトばかりです。

どこでも商品が買える時代だからこそ「このサイトで買う意味」をユーザーに提示する必要があるのですね。

ブログのユーザーをファン化させる

CTAはメルマガへの誘導⇒リスト化の導線として非常に有益なツールです。

どこでも買える商品・サービスをブログから申し込んでもらうために
ユーザーを「◎◎から買いたい」というファン化させていくことが大切です。

ブログの収益化に悩む方はPV数の増加にとらわれず、

  • ユーザーのリスト化
  • ユーザーの購買意欲を育てる(ファン化させる)

この2つの軸で、CTAの活用を検討してみてはいかがでしょうか?

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PV数1万でも稼げる!アフィリブロガーが知らないCTAの意味【実践編】