要注意!ホームページを更新しない企業が抱える3大リスク

要注意!ホームページを更新しない企業が抱える3大リスク

中小企業や地方の飲食店サイトだと、掲載情報が「最終更新:2017年」など、古いままになっていることがあります。

更新したほうが良いとわかってるけど、面倒なんだよね~

という声が聞こえてきそうですが、実は思ってるよりもホームページの放置は危険なことなんです。
今回はホームページの放置がもたらす3大リスクについて解説します。

 

1.Google検索の順位が下がる

Googleは古い情報よりも新しい情報を評価し、評価の高いページを持っているサイトを検索に上位表示させています。ホームページを更新しないと、情報がどんどん古くなり「検索しても自分のホームページが出てこない!」という結果になりかねません。

仮に「今は表示されている」場合でも、Googleの評価の精度は年々上がっており、新規のサイトもどんどん立ち上がっているなか、今の状況をキープできるとは限りません。

 

検索上位から消えると何がおこるのか

※引用元:Google Organic Click Through Study | Whitepapers by Internet Marketing Ninjas

「検索順位が下がるとアクセスが下がる」というのは感覚的にもわかりますが、どれくらいの影響があるのでしょうか。

2017年の統計を見ていると、実際に1位から5位に転落した場合クリック率は7分の1にまで激減しています。仮に特定のキーワードで月間10,000PVあるサイトだとすると約1,428PVにまで下がるということですね。

検索順位を下げない ということがどれほど大切か、ご理解いただけるかと思います。

 

2.会社の信用度が大きく下がる

ホームページの更新が止まっていれば、会社の信用度を大きく下げることになります。

新しい取引、サービスの拡充の際に「相手先のホームページ」を検索せず見ない人はいません。学生でもアルバイトの面接の前には企業のホームページをチェックし、企業理念や事業内容、主要取引先などを調べています。

このような時代の流れで、もしもこの情報が古かったり、誤った情報が表示されていれば、せっかく調べてくれたユーザーの信用を大きく削いでしまうでしょう。

 

ホームページは現代の名刺である

自社の名刺はお持ちでしょうか?お持ちであれば、紙の材質やデザインにこだわり、たくさんの枚数を刷っていますよね。しかし、その名刺を月間何枚配られていますでしょうか?

ホームページはこまめに更新していれば、月間の検索PV数は10,000PVを超えてきます。物理的にリーチできない数値を集めることが出来るのですね。

顧客や取引先により多く見られるのは「紙の名刺」ではなく「会社のホームページ」です。そのホームページが更新されていない・検索上位に表示されないと、せっかく培った企業イメージを崩すことに繋がります。

 

古い情報はトラブルのもと

これは私の実体験ですが、学生時代に飲食店でアルバイトをしていた時に外国人のお客様が来店されました。名物の「フローズンビール」を飲みにはるばる移動して来店されたそうです。

しかし、外国人向けに公開していたサイトの情報は古いもので、フローズンビールを作る機械はもう店にありませんでした。当然お客様は大激怒し、大きなトラブルへと発展しました。

これは飲食店の例ですが、おなじような「サイトオーナー自身が情報を把握していない」という事態はコーポレートサイトでも数多く起きています。

このようなホームページ運営では信用など得られませんよね。

 

3.顧客獲得の機会損失

「ホームページで集客していないし、事業に活用していないから別に大丈夫」と安心していませんか?もしかすると、大きな機会損失をしている可能性があります。

ホームページ上で興味の深いユーザーを集めることが出来ればメールマガジンや、LINE@などへ誘導し「顧客をリスト化」することが出来ます。

このリストは企業が新たな事業・サービスを始める際にユーザーへダイレクトにリーチ出来る強力な資産です。

 

メルマガで顧客のリスト化

顧客をリスト化するには

  1. コンテンツマーケティング・リスティング広告
  2. CTAボタンの設置
  3. メールマガジン登録の特典(ダウンロードコンテンツ)

このような流れでメールアドレスを集めることが可能です。

詳しくはこちらの記事で解説しているので、興味のある方はご覧ください。

PV数1万でも稼げる!アフィリブロガーが知らないCTAの意味【概要編】

 

ホームページの見直しと更新頻度

ホームページの見直し・更新頻度は出来れば1カ月に1回。少なくとも3ヶ月に1回はすべきでしょう。

更新といっても大きく変化させる必要はありません。キャンペーンバナーを変更したり、公開しているスケジュール、事業情報などを更新するだけでも良いです。

もしもPV数を大きく増やすとなると、記事を書き、ページ数(インデックス)を増やすコンテンツ作りが必要になりますが、「全く更新していなくて状況がわからない」という場合にはまずSEO調査から始めてみても良いかもしれませんね。

LibertaではSEO調査から記事コンテンツ作り、新たなサイトの構築、代行ライティングを業界最安価格で請け負っています。

「ホームページの検索流入が大きく減った」
「コンテンツを作る時間がない」
「粗悪な被リンクを購入させられた」

このような場合にはぜひご相談下さい。

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