ブログで確実に収益を!メディア開設から1年間の運営方針

ブログで確実に収益を!メディア開設から1年間の運営方針

個人ブロガーや企業のオウンドメディア戦略のどちらにおいても

一体いつ収益化するのか」というのは意識すべき問題です。

 

先日、私のTwitterでこのようなツイートをしました。

 

このツイートのエンゲージ率が高く、反響が多くあったので少し深堀してお話します。

 

ブログの運営方針を3段階に分ける

収益やPV数などの結果がすぐに出ないメディア戦略は「思っていたのと違う」という思考に陥りがちです。

そのような状態ではなかなか地道に活動することは難しくなるので、今自分が目標値のどのあたりにいるのかを認識しておくことで目の前のタスクに集中していきましょう。

ブログの段階は3段階

  • 初期〜中期(1〜6ヶ月)
  • 中期(6〜12ヶ月)
  • 後期(1年以降)

 

初期〜中期(1〜6ヶ月)

立ち上げからおよそ3ヶ月~6ヶ月は検索からの流入がほとんど見込めない、種まきの期間になります。

 

この期間にやるべきこと

  • 記事を50~100記事書く
  • キーワードを意識し、長期的に流入を得られる記事を書く。
  • ブログごとのカテゴリは3~4種類程度
  • TwitterなどのSNSから流入させる

流入が伸びたり落ちたりなど変動もあると思いますが、この期間はあまり気にせずコンテンツの制作に集中しておくことが良いでしょう。

 

中期(6〜12ヶ月)

ドメインが育ち、立ち上げ初期よりも流入が大きく増えてきているはずです。このタイミングで一気にブログの方針を整えます。

この期間にやるべきこと

  • 伸びている記事を分析する。
  • サイトの方針を決め、記事を作成する
  • 目が出ていない記事はリライトか削除する。
  • 稼げていない方針の記事は書かない。

 

この期間内にSEO対策による検索からの流入を稼ぐ戦略をとります。

もし、ここで伸びている記事がないとするとキーワードの選択を間違えている可能性が高いです。サーチコンソールを使って原因を探りましょう。

検索結果を上位に!サーチコンソールの設置方法

 

後期(1年以降)

初期~中期のポイントを押さえれば必ずサイトの流入は伸びています。

もしもこの時期に想定値まで数値が伸びていないとすると、今後の流入もかなり厳しい状況になるでしょう。一般的には毎月10万円ほどの収益がだせていれば成功と呼べます。

収益をさらに伸ばすという事であれば、サイトの収益化ポイントをどこに置いているのかにもよりますが、コンテンツ自体を見直すか、サイトのコンバージョンポイントを変えるか、大きな方向転換が必要になります。

 

伸びるサイト運営をするために

ウェブサイト運営は農作業に似ていると言われています。

畑に種をまくように、記事を丁寧に投稿することでのちのち収益が実ってきます。

当然すぐに芽は出ないですし、時間はかかってしまいますが、きっちりメンテナンスすることでサイトは必ず育ってきます。

初期段階であきらめず、今やるべきことは何なのか、サイトと向き合いその都度適切な対処をしていくことがメディア運営では大切です。