初心者向け!はじめての記事投稿で気を付けたいSEO対策【WordPress】

初心者向け!はじめての記事投稿で気を付けたいSEO対策【WordPress】

WordPressで記事を投稿する際に、SEO対策(検索エンジン最適化)をした投稿は必須ですが、SEO対策は奥が深く「これをやれば必ず順位が伸びる」という方法はありません。しかし、最低限やっておかなければならない基本があります。

今回は初心者向けにSEOを意識した記事投稿方法についてご紹介します。

記事にキーワードを入れたタイトルを入力する

読者は検索エンジンで入力したキーワードでサイトにアクセスしてきます。そこで読者が流入しやすいキーワードをタイトルに入れておくことで、検索にヒットさせる確率が高まります。

ここで注意したいのは、初めは競合が多いビッグワードを狙いすぎないことです。

ビッグワードの例

「喫茶店」(都道府県、他店、営業時間、などその他の情報が多すぎる)

スモールワードの例

「スターバックス 港区 店舗数」(検索する情報を限定している)

始めはスモールワードを3~4つ組み合わせた、検索ボリューム10~100(低)を狙うのがおすすめです。

キーワードツールの登録はこちらの記事を参考にしてください。

【2019年最新!】Googleキーワードプランナーの登録手順を画像付きで解説します

 

パーマリンクの入力

パーマリンクとは記事のURLのことです。これが未入力だとアドレスバーを見た時にどの記事なのかがわかり辛く、SEO対策上も好ましくありません。

該当箇所に英語で記事に関連したURLを入力してください。

 

本文の作成

タイトルに入れたキーワードを本文に出来るだけ入力し、記事を作成します。
特に目次のキーワード入力はSEO上の重要度が高いです。

とはいえキーワードを意識しすぎてユーザーが読みにくい記事になることは避けます。あくまでもユーザー目線で読みやすい記事を作成するよう心掛けてください。

 

メタディスクリプションの設定

メタディスクリプションとは検索結果ページのタイトル下に出てくる説明文のことです。記事にどんな内容が書いてあるのか、読者が一目でわかるような説明分を入力します。

「キーワードの入力は実はあまり関係がない」とも言われていますが、記事の要約文を書いていると自然とキーワードも入力していることが多いかと。

 

カテゴリーの設定

記事にカテゴリーを設定します。パーマリンクと同じく、記事に関連した英語で作成し、設定します。投稿ページからも新規カテゴリーの作成が可能です。

 

アイキャッチ画像の設定

アイキャッチは記事のリンクカードや、サイトで一覧になった時のサムネイルになる画像のことです。

読者の注意を惹く効果的なアイキャッチを設定することが望ましいですね。

間違えない!WordPressを使った効果的なアイキャッチ画像の選び方

 

 

記事の公開

上記の作業を終え、チェックが完了したら記事を投稿します。

「今すぐ公開」を選んでも良いですが、予約投稿で記事が読まれやすい時間帯に設定するのが良いでしょう。私の場合はいつも予約投稿で07:00に設定しています。

 

SEO対策の基本はこれでOK

初心者が気を付けたい投稿時のSEO対策は以上です。あとはアナリティクスやサーチコンソールを見ながら記事の効果測定をしていきます。

始めはPV数が思うように稼げないと思うので、まずは50記事を目安に記事投稿していくことがオススメです。初期に流入させる場合にはTwitterなどのSNSを利用するなど工夫をしていきます。

ここから先はSEO対策のテクニックだけでなく、記事コンテンツ作成力や、記事を訴求するマーケティング力などの総合的な力が必要になってきます。試行錯誤しながら投稿していくことになりますが、基本の上に良質なコンテンツを投稿していけばPV数は必ず伸びてきます。

成果が出るまでヤキモキすることもありますが、コンスタントに記事を投稿し、じっくりブログを育てていきましょう。